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天外伺朗さん

天
天外さんの書籍との出会いは何の気なしに手にした1冊の本でした。
「宇宙の根っこにつながる瞑想法」
当時、「瞑想」というものにはまったく興味がなく、どちらかというと「瞑想?胡散臭い。」という認識でした。
ところが、読み終えた後はこの認識が一変してしまったのです。
自分の中でちらばった意識を一度一点に集めてそれを見つめ直す、この作業が人間にとってとても必要なことだと思えてきました。
それを手助けするために「瞑想」を取り入れてみる。
その方法についてわかりやすく解説してくださっています。
その後、だんだんと天外ワールドにはまっていくことになるのです。

「物理学」「東洋哲学」「深層心理学」の三方向から「宇宙全体がひとつの生命体なのではないか」という、驚くべき仮説が浮かび上がってきます。(ここまで来た「あの世」の科学)より
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「ここまできたあの世の科学」

「あの世」とは「この世」での寿命がつきて行くところ、つまり「この世」とはまったく別世界だととらえていました。
ところが天下さんは「物理学」「心理学」「宗教学」の3分野からのアプローチで「あの世」は「この世」と同時進行で存在する、と著されています。
私たちは「この世」が現実で「あの世」は見えない世界だと(霊能者の方々は除いて)考えています。
でも視点を変えてみると、その常識はくつがえされるのかもしれません。
もしかしたら私たちは「あの世」から「この世」にちょっとだけ遊びに来ている存在なのかもしれません。
「あの世」のことは寿命がつきるその時まで考えなくてもいいのかもしれません。
でも知っておくと「この世」の生き方が少し楽になるような気もします。

「あの世の科学」で検索






「宇宙のねっこにつながる瞑想法」

日頃行く本屋さんとは違うところににたまたま立ち寄り、「瞑想」という文字に惹かれて手に取った一冊です。
天下伺朗(てんげしろう)さんはソニーに42年間勤められ、犬型ロボット「AIBO」の開発も主導した方です。
企業戦士として想像を超えるストレスと戦う中で「瞑想」に出合い価値観が変わってゆったりとした生き方ができるようになったそうです。
「瞑想」と聞くとちょっとあやしげな宗教を想像したり、座禅のイメージから堅苦しさを感じるかもしれません。
でも本来「瞑想」はあくまでも心の静寂を感じ、潜在意識につながるためのトレーニングなのかもしれません。
人は物事の解決策を外側に求めがちですが、実はすべての答えは自分の内側の奥深いところにあるのだということが書かれています。
私も始めてまだ日が浅いので、自分の中に答えを見つけるという域まで達していませんが、日々心が穏やかになっていくのは感じられます。
具体的な瞑想のやり方もあるので、ちょっとでも瞑想に興味をもたれた方にはとてもお薦めの一冊です。

「宇宙のねっこにつながる瞑想法」で検索




プロフィール

chie0131

Author:chie0131
名前 :千絵
    山口県
趣味 :プチ天体観測(特に月・惑星)
    神社・仏閣巡り
書籍 :五木寛之さん
    天外伺朗さん
    矢作直樹さん
    岩根和朗さん
    秋山眞人さん
    エリザベス・キューブラー・ロス
    エック・ハルト・トール
 
写真は画素の低いスマホ撮影ですのでご容赦ください。

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