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人の波動(仮説)

これはあくまでも私による私だけの仮説です。
色んな本を読んでかなり影響は受けていると思いますが、基本的に何の根拠もありません。

人には波動がある。
その周波数が、一定の場所と合えば、精神的に安定できる。
一定の場所とは、「魂の故郷」かもしれないし、心理学者ユングの「集合的無意識の記憶」かもしれない。
ラジオのチューニングと同じで、ピタリと周波数があえばいろんな事象がクリアに見聞できる。
しかし、その波動が誤差動を起こすと、雑音が入り、スムーズにコンタクトができない。
誤差動を自覚すると、気分的にも体調的にも変調をきたすのではないだろうか。
誰しも、周波数が合っている状態なのかどうかは定かではない。
合ってなくても、日常生活に支障もない人もいれば、
わずかにずれただけで、いわゆる「鬱状態」になる人もいるかもしれない。

ただ、波動が大きければ、周波数も合わせやすいのかもしれない。
ラジオのボリュームも大きくすれば、チューニングしやすいように。
ボリュームが小さいと聞き取りにくくなって、チューニングもむずかしい。

あくまでも想像だけれども、いつも楽しく元気に過ごしている人は波動が大きいような気がする。
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「愛」の本当の意味を求める

スピリチュアルの本の中には必ずと言っていいほど「前世」「輪廻転生」というワードが出てきます。
たくさんの方の本を読ませていただいて、私なりに理解することができたと思っています。
実際に「霊感」があるわけでも、「見えない世界」が見えたわけでもありませんが、それらのものは間違いなく存在すると、確信しています。

「前世」「輪廻転生」と同じく、いえ、それ以上に出てくるワードがあります。
それは「愛」です。

人を愛する、自分を愛する、どの書籍にも、すべてのはじまりは「愛」であると訴えてきます。
訴える、という言葉に違和感があるかもしれません。
それはおそらく私自身が「愛」を理解できていないからです。
理解できていないことが、私を追い詰めている、そんな感覚なのです。
この「愛」を理解できない限りはいくら「前世」や「輪廻転生」を理解したつもりでも、しっかりしていない土台に哲学や思想を積み重ねている感覚で、いつか崩れ去ってしまうのではないかと、恐れています。
「愛」の本当の意味が知りたいです。

小さな「不安」と「安心」

昨夜は、肌寒い夜でした。
7月中旬にもかかわらず・・・もしかして「風邪?」
いやいや、そんなはずはない、でもなぁ、7月だよ、夏の夜だよ、
寒いなんて、やっぱり変・・・。
でもどうしても寒いので押入れから毛布を出してきました。

翌日、A君からのメール。
いつもの楽しい旅話の最後に「それにしても昨夜は寒かったね~。」
その一言でほっとしました。

「不安」も「安心」もほんのささいなことがきっかけです。

神様から授かった才能~25年ぶりの美容院にて~

この梅雨の時期、くせ毛がひどい私は年に一回の縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけます。
今日も朝からあまりにも髪の毛が広がってどうにもならないので、行きつけの美容院に予約の電話をしましたが、当日は予約でいっぱい。

しかたないので(すみません)別の美容院に行きました。
その美容院に行ったのはかれこれ25年ぶりです。
ご夫婦二人で営業されています。

お店に入ってまず驚いたのはそのご夫婦が25年前と変わらず、若々しいことでした。
その次に驚いたのは、25年前に1度だけ行っただけにもかかわらず、私のことをしっかり覚えてくださっていたのです。
最初は半信半疑でした。
が、その当時話した内容をしっかり覚えてくださっていたので、間違いありません。
お客さんが少ないから?いえ、地元ではけっこう有名なお店ですし、その日もお客さんはどんどん来店されていました。
25年間には、常連さん、一見さん、数えきれないほどのお客さんが来店されたでしょう。
美容師としての腕はさることながら、こういったお客様の名前と顔を忘れないという才能も神様から授けられたものではないかな、と思うのです。
男の子供さんが3人いらしてみんな自立されていると嬉しそうに話してくださいました。
印象的だったのは、ご主人が奥さんのことを「○○さん」と下の名前で呼んでらっしゃたこと。
仕事も家庭も独自のスタンスで穏やかにやってこられた感じです。

くつろぎの空間の中で、湿気で広がっていた髪の毛も落ち着いて、有意義なひとときを過ごすことができました。


「経済的格差」が「モテ格差」?

7/7付け朝日新聞声欄

経済的格差が「モテ格差」をまねいているという意見、興味深く読ませていただきました。

女性の中にも「いい人がいないから。」という理由で恋愛も結婚もしない人がいます。
どうやら彼女たちの言う「いい人」とはそこそこの学歴とそこそこの経済力がある人、のようです。
確かにそういう人と結婚すれば、生活は安泰、周囲の人も納得するのかもしれません。

でも、女性側だけが結婚に経済的安定を求めるのも何だか図々しい話だと思います。
女性も経済的に自立をすればいいだけのことです。

一方、恋愛はもっとシンプルで、人と出会い相手の魅力を見つける中で自分も魅力的な人になっていく、というとっても素敵なことではないでしょうか。

経済的格差があるから、結婚も恋愛もできないというのは、ただの刷り込みかもしれません。

結婚したい人はすればいいし、経済的に不安なら女性も稼いでくればいい。

恋愛がしたいなら、もっと魅力的な人になるよう努力すればいい。

少子高齢化を憂いて日本の将来を心配するよりも、自分の人生を楽しむ方がいいと思います。


人生を楽しむ秘訣~「コブクロ」コンサート~

2015/7/4(土)コブクロin広島グリーンアリーナ。

いきなりですみません、会場の入場口でちょっと嫌な思いをしました。

電子チケットをスマホのアプリにダウンロードして、受付時にスマホを係員に提示します。
今からはじまるライブにワクワク心躍らせながら、スマホを提示すると、
係員がいきなり「会員証がないと入場できません。」の一言。
「えっ?インフォメーションにもスマホだけでOKとありましたよ!」と食い下がっても「入場できません。」の一点張り。

ここで押し問答していても他の人に迷惑なので、いったん列を離れ、ほかの係員に事情を説明すると「大変、申し訳ございませんでした、入場していただいて結構です。」とのこと。

無事に入場できたのですが、何とも最初の受付のやりとりの不快感が忘れられず、怒りを誰かにぶつけたい衝動にかられました。
戻ってさっきの人に一言文句を言ってやろうか、とか、チケットの管理会社に通達が徹底していないと苦情のメールをしてやろうか、とかいろんな思いが頭をかけめぐりました。
あれこれ考えているうちに、コンサートスタート。

もう、それはそれはとびきり感動的なライブでした。(この感動はまたの機会に)

コンサートが終わってしばらく余韻に浸っていましたが、また入場時のことがふと思い出されました。

その時、不快で嫌な気持ちになったことは間違いありません。

が、冷静になって考えてみると、そのことについて相手に文句を言ったり苦情を言って大騒ぎしたところで、ますます私の気持ちが不快で嫌な思いにかられるだけなんですよね。

その事象をどうとらえて自分の気持ちを処理するかによって随分変わってくるのかもしれません。
結果、無事に入場できて最高のライブを楽しめたのです。

いやな感情は捨て去って、楽しい思いだけを自分に留めておく、

日常生活の中で実践するのはなかなか難しいかもしれませんが、これができたら人生何倍も楽しめそうです。



バスの運転手さんありがとうございました。~「コブクロ」コンサート~

広島グリーンアリーナの「コブクロ」コンサートに行きました。

広島駅からバスに乗って、ということはわかっていたのですが、どの路線に乗っていいかわからず。
止まっていたバスの運転手さんに「このバス、グリーンアリーナ通りますか?」と聞いてみると、「大丈夫、通りますよ。」という返事。
乗ったはいいものの、どこのバス停でおりたらいいのかなぁ、と不安に思っていると、
突然「右手に見えるのがグリーンアリーナですよ。次のバス停で降りてください」
と車内アナウンス。
料金を払って降りようといたとき、「そこを左に曲がって次の信号を右に行って・・・」ととても親切に教えてくださいました。

長年の経験からのものかもしれませんが、お客さんが求めていることにとっさに対応してくださり、さすが、プロです。
と同時に、やっぱりその運転手さんの人柄でしょうか、あったかい心に触れたような気がしました。

宮島・弥山 「消えずの霊火」

朝ウォークで毎朝あかいぼうさんに参拝するようになってから、いつか行ってみたかった弘法大師・空海の縁の地宮島・弥山。

霊火堂にある「消えずの霊火」を見に行きました。

宮島口からフェリーで約10分
厳島神社
神様の遣いといわれる鹿が開店前のお店をのぞいている姿が何とも愛らしくかわいかったので。
鹿
ロープーウェイで約20分、そこから歩いて約30分。
私にとっては結構なアップダウンで少々汗だく・・・。
麓からの登山者も多くいましたが、もう少し体力つけてから挑戦した方がよさそうです。

およそ1200年前に空海が灯した火が途絶えることなく燃え続けているという「消えずの霊火」
消えず
消えずの霊火
広島市の平和公園内にある「平和のともしび」に合火されています。

霊火堂までの道中、ポツリポツリと雨粒が落ちてきていましたが、何とか参拝を済ませ戻ってロープーウェイに乗った途端、大粒の雨に変わりました。
午後からの雨の中も多くの観光客で賑わっていました。

さすが、神仏が宿る島、宮島です。

ベネッセこども基金

ベネッセさんの株主優待案内が届きました。
2000円相当の商品をカタログの中から選びます。
トートバックやクッキー等のお菓子類、宿泊割引券などいろいろあって、見るだけででも結構楽しいです。
でも「これ、絶対ほしい!」というものはないのです。
「あってもいいけど別になくても・・・。」という感じです。
誤解のないように言っておきますが、決してカタログの商品がよくないわけではありません。
私にとって必要であるかないか、ということです。

そんなことを考えながらカタログを見ていると、ある項目が目にとまりました。
「ベネッセこども基金への寄付」
優待品に代え、2000円をこども基金へ寄付するというものです。
もう5、6年このカタログが届いていますが、この項目に目がとまったのははじめてです。
今まで「赤い羽根運動」や「24時間テレビ」などに募金もしたことのない私が、どうしてここに惹かれたのかわかりませんが、
気がついたら、これを選んでいました。

まったく、不思議・・・です。
プロフィール

chie0131

Author:chie0131
名前 :千絵
    山口県
趣味 :プチ天体観測(特に月・惑星)
    神社・仏閣巡り
書籍 :五木寛之さん
    天外伺朗さん
    矢作直樹さん
    岩根和朗さん
    秋山眞人さん
    エリザベス・キューブラー・ロス
    エック・ハルト・トール
 
写真は画素の低いスマホ撮影ですのでご容赦ください。

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