FC2ブログ

幼い時のおぼろげな記憶

2歳か3歳くらいのことだったと思います。
おそらく、私の家族のほか2、3家族で海水浴に行っています。

私は、波打ち際でパチャパチャ遊んでいます。
でも少しずつ浜辺から離れていき、そのことに私自身も他のだれも気付いていません。
すると、いきなり深海に足をとられ、全身が水面下に沈んでいきました。
とっさに手足をばたつかせていますが、身体が思うように動かず、どんどん沈んでいきます。
「苦しい!」と思った瞬間、誰かが私を両手で抱きかかえ、海面から引き上げてくれて、浜辺のほうへ連れて行ってくれました。
そこから先の記憶はありません。
その後、家族の中で私が海でおぼれかけた、という話をしたことはありません。
私自身、海でおぼれかけた、という断片的な記憶はあるのですが、不思議と怖かった、という記憶はないのです。
あれはもしかして夢だったのかな、と思えるほどあっさり通り過ぎていった出来事ですが、その時の写真があるので夢ではありません。
そして、その抱きかかえてくれた人を私はずっと父親だと思っていたのですが、最近、このことをたまに思い出すことがあって、
記憶をたどってみるのですが、どうも父親ではなかったような気がするのです。

どうして、このことを最近になって思い出すようになったのか、助けてくれた人のことが気になるのか・・・。

自分でもよくわかりません。
スポンサーサイト



輪廻転生

身体は朽ちても魂は永遠。
何の根拠もありませんが、なぜか確信しています。

輪廻転生には大きく分けて2つの考え方があります。

まず1つめは、個別の魂がそれぞれのカルマやダルマを持って、その魂の成長のために何度も生まれ変わる、という説。
この場合、過去世の記憶は私の魂の記憶に限られます。

2つ目は、この世で「死」を迎えたのち、あの世ですべての魂と融合し、また、個別の魂として分離されて生まれ変わるという説。
こちらは、過去世の記憶は、ユングの「集合的無意識」、つまりすべての魂の記憶にアクセスしている状態から発生していると考えられます。

私は今まで、前者の説しか知りませんでした。
そのほうが、魂にとってドラマティックだとも思います。
今生、うまくいかなかった課題を来世に持ち越すのはしんどいかもしれませんが、とりあえずできるところまではやっておこう、と前向きに人生を楽しめるような気がするからです。
でも後者の説だと、今生のことはいったんチャラにして、また違う魂ではじめから・・・ということになります。
なんだか、虚しいです。
根本的に「魂は永遠」という説から遠ざかっているような気もします。

本当の答えは、その時が来るまでわからないですけどね。
それはそれで、ドラマティックな気もします。

悟りをひらくべきか否か

まだまだ数少ないですが、いろんなスピリチュアル、哲学・思想の本をよみました。
それらに共通して書かれていることが、

自身の中の神性に目覚めよ、
神仏の存在を信じ、信心を持つことが大事、

ということです。

確かに自分は何かに守られ、導かれながら生きていると考える方が、救われます。
実際、私はそう感じながら生きています。

でも、もしかしたら、そういったことを知らないで人生を送る方が、リアルに学べるのかな、と思ったりもします。

私たちは何度も輪廻転生を繰り返しているといわれます。
そしてそのたびに、前世の記憶は消されて新しい人生を創造していくのです。
そのたびに、いろんなミッションに出会います。
そのとき、
これも何かの学びなのだ、必ず良いように導かれると意識しながらクリアしていくか、
八方ふさがりの苦しみを味わいながらジタバタと解決を試みようとするか、

当然、前者の方が、人生をありがたく受け入れることができます。
でも、もしかしたら、後者のほうが、本当の意味で人生を楽しむ方法ではないかな、と思ったりもします。

「神」が私たちにどちらを求めているのか、本当のところはわかりません。

幸せになりたければ

幸せの材料を自分の外に求めてはいけない。
他の誰かに幸せにしてもらおうと思ってはいけない。
他者が認める社会的地位を得ることで幸せになろうとしてはいけない。

幸せは自分の中にある。
常に自分と一緒にあるのだから。
プロフィール

chie0131

Author:chie0131
名前 :千絵
    山口県
趣味 :プチ天体観測(特に月・惑星)
    神社・仏閣巡り
書籍 :五木寛之さん
    天外伺朗さん
    矢作直樹さん
    岩根和朗さん
    秋山眞人さん
    エリザベス・キューブラー・ロス
    エック・ハルト・トール
 
写真は画素の低いスマホ撮影ですのでご容赦ください。

人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村FC2 Blog Ranking

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ご来場者
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア