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2016/1/31AM0:00久々の天体ショー

最近曇り空が続いて星にお目にかかれていませんでしが、30日から31日に日付けが変わる時、
久々に天体ショーを見ることができました。

2016/1/31 月齢21.1 
月の光に包まれるように輝いていたのはスピカだったのでしょうか?
月齢21.1

まず、この季節あまり会えない北斗七星
頭上よりちょっと東側に、はっきり七つ星確認。

南東には惑星の王者木星が煌々と輝いています。
木星と仲良く並ぶようにしし座のデネボラ
西側のレグルスより輝きが大きいような気がします。
レグルスは1等星の中でも輝きが小さかったような・・・。

北東には赤々と輝くうしかい座アークトゥルス
アークトゥルスは明け方、ほかの恒星が消えてもかなり頑張って頭上で輝きます。
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お薦め本

さすが、ドラえもん!
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天文学の入門には最強!です。
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満月 

2016/1/24PM8:00
西日本に大寒波襲来・・・ですが、この時間帯たまたま星もはっきり見えていました。
coolpix p610で撮影したはじめての満月です。
三脚・リモコン無し
1/24満月

2016/1/25AM6:00
翌朝は辺り一面真っ白!
西の空では満月が輝いていました。
1/25早朝



満月前夜の月

明日が満月なのですが、おそらく雪雲に覆われて見えないと思います。
今夜も雲に覆われて星はまったく見れませんが、さすが地球の友!衛星のお月様はしっかりと姿をあらわしてくれました。
色彩処理無の画像です。
三脚・リモコン無し
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色彩モードを青にしてみました。
DSCN0048.jpg

色彩処理していませんが、うっすら雲がかかってしまいました。
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ワクワクする話~新惑星存在の兆候~

【1月21日 AFP】(更新)米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

 チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。

 研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

 直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。

 カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。(c)AFP

月とアルデバラン大接近

2016年1月20日21時
頭上に半月から満月に近づいていく月。
その右隣におうし座の一等星アルデバラン。
月が放つ明かりの中で赤く小さく輝いています。

はじめてのデジカメ

とうとう買ってしまいました。はじめてのコンデジ。
ニコンCOOLPIXP610
nikon.jpg

撮影目的は「月」なので「月モード」のあるこの機種は、値段と大きさから私の仕様にぴったりです。
クレーターもはっきり写りますし、色彩の調整もできるので今後楽しみです。
初めてデジカメを買って気づいたのですが、天体撮影には三脚とリモコンは必須アイテムですね。
手撮影だとわずかなブレで被写体の月がいつのまにかモニターから消えてしまったり、シャッターを押す瞬間にモニターから大きくずれてしまったりと、なかなか大変でした。
寒い夜でしたが、汗かきました(笑)

星の撮影もできたらいいなあと欲が出てきたのですが、この機種だとかなり難しそうです。
マニュアルモードでISO、シャッタースピード、絞り値、等々設定してやってみようとは思っています。

とりあえず、我が家に新しい仲間がやってきたのでご報告まで。

アークトゥルス デネボラ 早朝の星空 

頭上にうしかい座の1等星アークトゥルス
西に煌々と木星
もう少し西にレグルス
木星の北側にしし座の2等星デネボラ

南東に煌々と輝く金星
右斜め上に小さく輝く土星
土星の右斜め下に土星と同じ位の大きさアンタレス

金星と木星の間に火星とスピカ

早朝わずか30分の天体ショーです。

星雲&星団

アルデバラン
おうし座の1等星。
冬の六角形の頂点のひとつ。
近くにV字の星群、ヒアデス星団があります。
肉眼でかすかに見えるか見えないか…。
その西側にプレアデス星団、日本名「すばる」があります。
これもごちゃごちゃっとした小さな星の集まりで、見えてるのか見えてないのかよくわかりません。

オリオン座の中のM42馬頭星雲も見えてるんだかどうだか・・・。

やっぱ、双眼鏡、必要かも?

月が頼り~新月2016/1/10~

私は東西南北、方角が非常に苦手です。
星座盤で星の位置確認しますが、どうも自分の立ち位置と盤の方角がピンとこないのです。
とりあえず、海方向は南よね、と思いながら見てます。
だから北極星を中心に、東西南北を言われると確認不能です。
そんな時、月がとても頼りになります。
月の位置からして右、左、上、下、
国立天文台のデジタル星座盤だと図の通りに確認できるのでわかりやすい。
ところが、月が出てない時間帯や新月の日は困ります。
やっぱり、北極星を中心に確認するのが基本ですね。
プロフィール

chie0131

Author:chie0131
名前 :千絵
    山口県
趣味 :プチ天体観測(特に月・惑星)
    神社・仏閣巡り
書籍 :五木寛之さん
    天外伺朗さん
    矢作直樹さん
    岩根和朗さん
    秋山眞人さん
    エリザベス・キューブラー・ロス
    エック・ハルト・トール
 
写真は画素の低いスマホ撮影ですのでご容赦ください。

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